トップ / 健康診断と歯科健診は大切

歯科での治療の情報

歯科へ検診だけで済ませる

幼児の歯を虫歯にしてしまうと、歯科医で治療をするのに3歳以降の処置にしなくてはいけない場合があったり、治療が開始されたのならば麻酔も打たれますし、治療部分の周りにシートを敷く為に金具で四方を塞ぐ形をとります。幼児は、治療の為に鼻呼吸のみするように医師から言われますが、結構大変そうで頑張るのです。この姿を見ない為にも歯科医へ定期検診し日々歯の調子を見ることは大事です。大切な歯は、これから何十年も守り続けなくてはいけないですから検診は定期的に受ける方がいいでしょう。

定期的な歯科検診について

虫歯の治療だけでなく、定期的に歯科医院にて検診を行ってもらうことによって、歯や歯茎の病気を未然に防ぐことができます。また毎日歯磨きをしていても磨き残しはあるものです。そのため時間と共に歯石を貯めてしまうこともあり、定期的に除去していくことも大切となります。特に歯の根もとの部分や歯が重なっている部分は歯石を多く貯めてしまうことも珍しくはありません。炎症や歯周病の原因ともなってしまうので、定期検診の際に除去をしてもらうことをお勧めします。このように歯科医院で行ってもらえるのは、虫歯治療だけではありません。